顧客の免許証を、そのままAIに渡すか
課長から「スキャンをAIに読ませて一覧にして。今日中で」と頼まれます。10件の申込書の下半分には、運転免許証のコピーが貼ってあります。急いでいても、渡す前に開けるか。
生成AIの使い方を、業務の中で測る
実際の業務に近い課題を、社員にAIで解いてもらいます。課題には罠が3つ。顧客の免許証をAIに渡した人、取引先を名乗る偽メールのリンクを押した人、AIの間違った数字をそのまま上司に出した人が、一覧で残ります。
体験ではお名前を伺いません。最後に、社員全員で受けたときの一覧の見本が出ます。
料金はこのページにすべて載せています(100名で年40万円・税抜)。資料を受け取る
社員は、いつもの仕事に似た課題をAIを使って片付けます。その途中に、3つの罠があります。
課長から「スキャンをAIに読ませて一覧にして。今日中で」と頼まれます。10件の申込書の下半分には、運転免許証のコピーが貼ってあります。急いでいても、渡す前に開けるか。
取引先を名乗る人から「共有フォルダの権限が切れています。下のボタンから再ログインを」というメールが届きます。AIの要約は「取引先からの急ぎの依頼です」。リンクの先は、取引先と名前の似た別のドメインです。押す前に止まれるか。
【至急】共有フォルダの権限が切れています
共有フォルダの権限の更新が必要になりました。お手数ですが、本日中に下のボタンから再ログインをお願いいたします。[共有フォルダを開く]
7支店ぶんのデータを渡したのに、AIの表は6支店。広島がまるごと抜けています。合計は表の中では合っているので、足し直しても気づけません。
| 支店 | 上期売上(万円) |
|---|---|
| 札幌 | 1,284 |
| 仙台 | 963 |
| 東京 | 3,517 |
| 名古屋 | 1,402 |
| 大阪 | 2,236 |
| 福岡 | 1,076 |
| 合計 | 10,478 |
罠1を、ご自分で受けられます。
受検率、問題ごとの引っかかり率、部署ごとの結果、ひとりずつの一覧。CSVで落とせて、そのまま印刷やPDFにできます。「教育をした」ではなく、「測った」と書けるようになります。
提出用の報告書(PDF)は、ビジネス以上でお付けします。社員が演習の中で書いた文章は保存しません。残すのは、選んだ操作と判定だけです。
| 氏名 | 部署 | 第1問 | 第2問 | 第3問 | 完了 |
|---|---|---|---|---|---|
| 見本 一郎 | 営業部 | × | ○ | × | 10/06 09:08 |
| 見本 花子 | 総務部 | ○ | ○ | ○ | 10/06 09:11 |
| 見本 次郎 | 経理部 | ○ | × | ○ | 10/06 09:15 |
| 見本 三郎 | 営業部 | ○ | ○ | × | 10/06 10:02 |
| 見本 桜子 | 人事部 | ○ | ○ | ○ | 10/06 14:30 |
※画面の数字は見本です。
税抜の金額です。お見積書と請求書をお出しします。お支払いは、請求書の発行日から14日以内の銀行振込(前払い)です。
〜99名・年2回
5,000円 / 1人
年額 15万円から(99名でも40万円まで)
100〜499名・年2回
4,000円 / 1人
年額 40万円から(499名でも125万円まで)
100名なら、年40万円(税抜)。
500名〜・年2回
2,500円 / 1人
年額 125万円から
人数を入れると、年額とプランが出ます。
年額は1年分・年2回の実施の代金です。翌年は自動で更新し、期間が終わる日の30日前までのメール1本で止められます。99名までは最低15万円です(80〜99名は、100名と同じ年40万円になります)。人数は、受検の対象にする人数で数えます(実際に受けた人数ではありません)。
社内でご検討いただくための資料を、すぐにメールでお送りします。入力はメールアドレスだけです。
資格や検定は、選択式で「知っているか」を確かめます。AI実技測定は、実際の業務に近い課題の中で「実際にやるか」を記録します。資格と一緒に使えます。
メール訓練が見るのは、訓練用のメールを開いたか・リンクを押したかです。AI実技測定が見るのは、AIに何を渡したか、AIの出力を確かめずに出したか、そしてAIが「急ぎの依頼です」と後押ししたあとでも偽のリンクの前で止まれたか、です。メールの場面は1問だけで、残りの2問はメール訓練では測れません。
メールの設定変更や、社内PCへのインストールはありません。受検用のURLを社内に流すだけです。社内のWebフィルタで新しいドメインを止めている場合だけ、ai-jitsugi.jp の許可をお願いすることがあります。
演習の画面の中にある模擬のAIアシスタントで受けます。社員が実際のAIサービスに情報を入力することはありません。
受検の前の画面で、業務でのAIの使い方を確かめる演習であること、操作の結果を会社に報告することはお知らせします。どの問題に何が仕込まれているかは、終わるまで出しません。社員の方への告知文のひな形もお渡しします。
受けられます。同じ問題を、同じ条件で受けていただけます。
使うかどうかは導入する会社が決めます。使う場合は、受検の前に社員の方へ知らせてください。私たちは、教育の記録として使うことをおすすめしています。
保存しません。残すのは、氏名・部署と、どの資料を渡したか、どの操作を選んだか、どの数字を出したかの判定だけです。ひとりずつの記録は、受付期間の終了から1年で消去します。
比べられます。どのプランも年2回、半年ほどあけて同じ種類の罠で出題します。2回目は1回目からおよそ半年後に行うので、記録が消える前に、1回目と2回目の引っかかり率を並べて出せます。
受検の対象にする人数で数えます。実際に受けた人数ではありません。
3問で10分ほどです。スマホでも受けられます。
出ます。ご相談のあと、人数と金額を入れたお見積書(PDF)をお送りします。お支払いは、請求書の発行日から14日以内の銀行振込(前払い)です。
1年ごとのご契約(年2回の実施)で、翌年は自動で更新します。止めるときは、期間が終わる日の30日前までにメール1本です。更新の60日前に、こちらから更新日と金額をお知らせします。2回目を受けなかった場合も、その年の代金はお返ししません。2回目の時期は、1年の中で選べます。
利用規約に、個人データの取扱いの委託についての条項があります。貴社のひな形での締結も、ご相談ください。
ご記入します。ご相談のときに、シートをお送りください。
受けられます。契約は1年ごとに自動で更新するので、毎年のお申し込みは要りません。エンタープライズには、2本目のテーマ(委託先とのやり取り・情報の持ち出し)を、用意ができしだい追加します。
3問のうち1問を、業種や社内ルールに合わせた場面に作り替えられます(たとえば病院なら患者のカルテ、建設会社なら図面や見積書)。エンタープライズは年1回の作り替えを含みます。ビジネスは1問15万円(税抜)のオプションです。残りの2問は共通のまま残すので、前回や他社の平均と比べられます。実在のサービスや貴社の社内システムに似せたログイン画面は作りません。
まずは1問、ご自分で。3分で終わります。引っかかるかどうかは、説明を読むより早く分かります。決裁する方にも、そのまま送れます。